ネット(網)の工事

ネット工事部(現地施工)

ネットの工事も可能です。ご相談・お見積り無料ですので、お気軽にご相談下さい。

※現場調査に要する交通費等の経費は、別途ご負担お願い致します。

ネット施工の流れ

おおまかな工事の流れは、以下の通りです。

1)地盤調査

ネットの施工の前には柱を建てる必要がありますので、地盤のチェックを行います。

砂・砂質土など、通常の場合は建柱車を使用してオーガ掘削を行いますが、石が出てくる場合は、バックホウで掘削します。

2)柱の寸法(距離・高さ)

柱の大きさや位置によって、製作するネットのおおまかな寸法がきまります。

3)支柱(ポール)設置、寸法誤差のチェック

網を押さえる支柱を設置します。寸法の誤差を測定して、網の大きさが決定されます。

4)ワイヤー取り付け(バンド設置)、ネット搬入(製作)・設置

柱にワイヤーを取り付けします。公共工事では、さらにバンドを設置します。
※バンド:ワイヤー取り付けのための器具

製作していた網(ネット)を現場へ搬入します。
現場によっては、現地で施工する事もあります。

その現場に応じて臨機応変な対応が必要になりますが、その見極めは職人ならではのモノと自負しております。

ネットは、高所作業車、もしくは、ゴンドラに吊られてクレーンで取り付け施工します。

5)完成

見た目をキレイに仕上げるのは当然です。

強度などの必要性能も考慮した、最適なご提案をいたします。

6)維持・メンテナンス

ワイヤー1本の修理から、ステップを使った手のぼり作業で対応可能です。現場に応じて、高所作業車やクレーンを使用いたします。